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製品紹介/真空注型

真空注型

 真空注型メリット

・真空注型では、真空槽の中で真空状態を作り出し、型に樹脂を流し込むため、型の隅々まで樹脂が行き渡るので、気泡ができにくい。
・真空注型で出来上がる複製品は非常に精度が高く、金型に比べ短期間、低コストで複製品を製作することが可能。
・物にもよりますが、中ロット(10~20個)の製品を作られる時は、切削試作よりも安く出来る。
・ウレタン樹脂、ウレタンゴム、シリコンゴムの硬度指定も可能。

 真空注型デメリット

・材質の選択肢が少ない。
・寸法精度は、元のサンプルの精度に依存する。
・シリコンゴムなどで型を作るので、型自体の耐久性が低い。
・時間経過とともに黄変する。

製品写真

外装注型品・ウレタンアクリル相当透明着色
※注型用マスター仕上げに自信があります。

意匠モデルでも精度・質感共に高評価を
頂いております。

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精密注型品 : ウレタンABS相当
寸法公差 : 0.05~0.1 平面度 : 0.3以下

精度の高い機構部品も注型で対応可能です。

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注型品カラーバリエーション
左 : ウレタンアクリル相当 右 : シリコンゴム着色

ゴム部品の試作も可能です。
ウレタン注型でも繊細な色合いで高評価頂いて
おります。 シリコンゴムもきれいに着色します。

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光拡散注型品 : ウレタンアクリル相当光拡散配合
※光拡散成形品と同様の光拡散が可能となります。

拡散剤を使用する事により、
注型品でもLEDの光を 拡散します。
拡散具合も調整可能です。

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インサート(窓)注型

透明レンズをインサート注型しました。(計器部品)

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透明着色注型

注型で機構部(ギヤ)と透明レンズを一体で
製作しました。

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ウレタンゴム注型(2色注型)

エラストマー相当の試作にご利用下さい。
注型で硬度も異なるウレタンゴム同士、
硬質ウレタンとウレタンゴムも一体化できます。

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